広島

広島

広島のグルメの代表格はやはりお好み焼き。麺を使う独特なレシピで、全国で呼ばれるときには“広島風”の冠がつきます。また、牡蠣に代表される瀬戸内海の新鮮な海産物を使った郷土料理や“日本三大酒どころ”と称される西条の日本酒などどのモデルコースにも食べ・呑みどころがたくさんです。

お好み焼き

薄い生地に野菜たっぷり、多彩なトッピングが楽しめる広島のお好み焼き。おすすめは屋台街の名残がある“お好み村”の「水軍」。

牡蠣

広島は牡蠣の生産量日本一。出荷は10~5月で、ぷりっと濃厚な旬の味わいは11~2月。漁場付近の漁港には牡蠣小屋が建ち並びます。

つけ麺

冷たい麺と具材(キャベツやネギなどの茹で野菜、チャーシュー)を、ゴマとラー油がきいたピリ辛のつけダレにつけて食べる広島発祥の麺料理。

あなご飯

瀬戸内海で獲れたあなごを甘辛ダレを使って蒲焼きにし、ご飯にのせた漁師料理。駅弁としても人気のメニューです。

たこ飯

瀬戸内海の新鮮な真だこをブツ切りにした漁師直伝の炊き込みご飯。たこの旬は、6~8月、11~翌3月までとなります。

日本酒

軟水を生かした酒づくりで日本だけでなく世界からも高い評価を得ています。濃厚な旨味と芳醇な香り、まろやかな口当たりが特徴です。

尾道ラーメン

豚の背脂や鶏ガラでとった醤油系スープに魚介系のだしを加えたご当地ラーメン。麺もスープも各店ごとに個性がありバラエティに富んでいます。

岩国寿司

「殿様寿司」とも「角ずし」とも呼ばれる押し寿司。酢飯と魚の身を混ぜて野菜や錦糸卵で飾り、それを何層にも重ねる豪華なお寿司です。

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