余市・小樽

余市・小樽

札幌03 タクシーだから酔ってもOK!

  • ●小型車タクシー(最大4名乗車)JPY33,960
  • ●ジャンボタクシー(最大6〜9名乗車)JPY41,500

6時間

日本のスコットランドと呼ばれるニッカウヰスキー蒸留所を皮切りに、世界から注目を集める北海道ワイン、北海道産米100%の地酒造りで話題の醸造蔵・田中酒造、ビアパブ兼醸造所の小樽ビールへ。お好みのレストランでの食事も楽しめます。タクシーだから気兼ねなく飲める嬉しいコースです。

ニッカウヰスキー余市蒸留所

「ニッカウヰスキー」は、日本を代表するウイスキーブランド。“日本のウイスキーの父”と呼ばれる竹鶴政孝氏が、ウイスキーづくりの理想を求め、スコットランドに似た気候風土や良質な水といった条件を満たした余市に会社を設立したのが始まりです。開設から80余年経った今も“石炭直火蒸留”という蒸留方式にこだわり、余市モルトの重厚でコクのある味わいを守り続けています。

工場見学では、ウイスキーの発酵から蒸留、熟成といった製造工程が学べ、併設された「ウイスキー博物館」ではウイスキーづくりの道具や歴史、各国の製造法の違いなどを見ることができます。またウイスキーを熟成させる貯蔵庫も、石造りの外壁に囲まれ雰囲気抜群。さらに創業者である竹鶴氏とリタ夫人が暮らした家も一部開放されています。移築復元した旧竹鶴邸は、国の登録有形文化財に指定されている美しい建物です。
蒸留所内には、試飲可能な場所が2カ所あります。「ウイスキー博物館」内にある有料試飲コーナー「ウイスキー倶楽部」は、スコットランドのパブをイメージしたつくりで世界のウイスキーがズラリ。ニッカ会館2階の試飲コーナーでは、3種類のお酒が無料で試飲できます。氷や水、炭酸などもあり、お好みの飲み方でどうぞ。
 お土産は、ニッカ会館に隣接する「ディスティラリーショップノースランド」へ。ここにしかないオリジナルウイスキーをはじめとする多彩なウイスキー、おすすめのおつまみ、北海道らしい海産物加工品などバラエティに富んだラインナップです。

キルン塔
キルン塔
工場内部
工場内部
博物館入り口
博物館入り口
趣ある貯蔵庫
趣ある貯蔵庫
旧事務所
旧事務所

国産ぶどう100% ドイツスタイルの「北海道ワイン」

「北海道ワイン」は、小樽に本社を置く酒造メーカーで、浦臼町に日本最大規模の自社農園「鶴沼ワイナリー」を所有しています。ワイン専用種ぶどうの生産日本一の北海道にあり、ワイン生産量北海道1位、国産ふどう使用量は日本一を誇っています。寒冷地ならではの醸造技術、ドイツワインの伝統を受け継ぐ非加熱生詰を守り続け、国内外のワインコンテンストで受賞。日本国内はもとより海外でも高い評価を得ています。

小樽醸造所の「おたるワインギャラリー」ではお好みのコースが選べる醸造所見学できます。8種類前後の無料試飲ができる自由見学、テイスティンググラスで上級プレミアムワイン4種におつまみがついた専門スタッフが案内するコース(1000円)、最上級ワインのテイスティングとおつまみでじっくりワイン講座が楽しめる専門ガイド付きコース(3000円+ワインお土産付)。時間と予算に合わせて楽しめます。
また、新設されたプレミアムワインバーでは、受賞ワインや醸造所限定ワインが特別価格でいただけます。地元のセレクトショップとのコラボによるワインに合うおいしい地元食材・スイーツをテーマにしたお土産コーナー、ワインはもちろんワイングラスやソムリエナイフなどプロも使っているグッズが充実したショップで買い物も楽しめます。

《最新情報》
アジア最大級の権威ある国際ワインコンクール『香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ コンペティション2017』において北海道ワインが、金賞をはじめ、多数受賞しています。

[金賞] 田崎ヴィンヤードツヴァイゲルト&ピノ・ノワール 2016
[銀賞] 鶴沼ピノ・ブラン 2013
鶴沼ミュスカ 2015
鶴沼ゲヴュルツトラミネール 2015
[銅賞] 北島秀樹ケルナー 2016
宍戸冨二レゲント 2015
北海道木樽熟成ルージュ 2014

近年、北海道はワイン醸造地として世界のワイン好きの中で評判になっていました。
今回の受賞は“世界中のワイン”の頂点に輝いたもので、今後「北海道ワイン」、「北海道産ワイン」が更なる衆目を集める事が予想されます。

https://www.hkiwsc.com/company/profile/725
http://www.hokkaidowine.com/contents/profile/news/2017/20171109.html

工場全景
工場全景
工場見学
工場見学
隣接のショップ
隣接のショップ
いろんなワインの試飲が楽しめる
いろんなワインの試飲が楽しめる

四季醸造で小樽の地酒をつくる「田中酒造」

「田中酒造」は創業1899年の老舗酒蔵で、1年を通して北海道産米100%の地酒造りを行っています。1927年に建てられた木造2階建ての建物は、小樽市の“歴史的建造物”に指定され、昭和初期当時に復元された店内には古い看板や帳簿などが展示されています。店を訪ねるだけで昔の酒屋の雰囲気が楽しめます。風情たっぷりの店内では、常時約10種類の試飲ができ、専門スタッフが解説してくれるので、自分好みの地酒を見つけることができます。

また、田中酒造の亀甲蔵は、1905年頃に建てられた石倉群で、小樽市の歴史的建造物に指定されています。通常の酒造りは冬に仕込む“寒造り”が一般的ですが、亀甲蔵は一年中日本酒の仕込みを行う“四季醸造蔵”なのでいつでも仕込みが見学できます。酒造りで使用される仕込み水は、地下約70mから汲み上げるまろやかな雪融け水。この水は自由に飲むことができ、ペットボトルなどに入れて持ち帰ることもできます。亀甲蔵にも本店同様試飲・お土産コーナーはあります。
この亀甲蔵の2階へ上がると、日本酒の製造工程を見学することができます。蔵には工程を解説したパンフレットがあるので便利です。見学後は、蔵元でしか味わうことのできない“しぼりたて生原酒”を試飲することができます。
田中酒造の代表銘柄は「宝川(たからがわ)」。四季醸造なのでそれぞれの季節限定の味が楽しめます。同じ銘柄でも本醸造、純米、大吟醸など原料の配合や製造方法によって味わいは異なりますが、観光客には純米の生原酒の人気が高いようです。その他にも、小樽市内でしか販売していない地酒に後志産果実のリキュール、料理に使う本みりんもおすすめです。

全景
全景
ショップ内観
ショップ内観

オーガニック地ビール「小樽ビール

小樽の地ビール「小樽ビール」は、ドイツの有機栽培による麦芽を使用したドイツスタイルで、無添加のオーガニックビール。ドイツからブラウエンジニア(ドイツビールに関する国家資格の上位資格者)を招いて製造指導を受けた本格派です。ビールの原材料である水・麦芽・ホップ・酵母にこだわり、伝統的なクラフトビールを醸造しています。

「小樽倉庫NO.1」は、レンガ倉庫街にあるビアパブ併設の醸造所。醸造所見学は無料で、添加物や保存料などの使用を禁止したドイツの伝統製法「ビール純粋令」に基づいた工程を見ることができます。  見学が終わったら、ぜひビアパブへ。醸造所併設ならではのできたてピルスナーやドンケルなどドラフトビールが待っています。ソーセージやポテトなど、地元食材を使ったビールによくあうフードメニューも多彩です。

レンガ倉庫にマッチした外観
レンガ倉庫にマッチした外観
工場見学
工場見学
工場見学
工場見学
ビアパブ
ビアパブ
できたてのビールが楽しめる
できたてのビールが楽しめる
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