函館

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函館01 冬の大沼で雪を楽しむ旅

  • ●小型車タクシー(最大4名乗車)JPY22,640
  • ●ジャンボタクシー(最大6〜9名乗車)JPY31,600

4時間

3つの湖からなる大沼国定公園は、美しい景観と多彩なアクティビティでオールシーズン楽しめる人気スポット。
特に冬は、氷上アクティビティ、スノーシューツアーなど一面真っ白な雪景色が体感できます。雪を楽しんだ後は、駒ケ岳のふもとの足湯で一休みして帰路につきます。

雪上・氷上アクティビティが楽しい「大沼国定公園」

函館から車で約40分。渡島半島の中央に位置し、活火山・駒ケ岳の度重なる噴火によってつくり上げられた自然公園が「大沼国定公園」です。四季折々に美しい景色は新日本三景にも選ばれ、約9,000heという広大な敷地には、100以上の小島が浮かぶ大沼湖と小沼湖、美しい水が不可欠のジュンサイが名物の蓴菜沼湖があります。駒ヶ岳と小島からなる日本庭園のような風景を求めて、函館開港後には多くの外国人が訪れたといい、北海道のリゾート発祥地と呼ばれています。

駒ケ岳の裾野に広がる大沼湖の周囲は24km、湖面に浮かぶ小島には橋が架けられ、島から島へ絶景を楽しみながら小島をめぐる散歩が楽しめます。また大沼や小沼を巡る定期遊覧船やモーターボート、クルージング、カナディアンカヌーなど、湖上からの景色も格別。ランチやデザートなど食事がセットされた優雅なクルーズなども人気を集めています。

湖畔が真っ白な雪景色となる冬は大人気シーズン。毎年1月頃には湖面のほとんどが結氷。スノーモービルやそり遊び、乗馬やスノーシュー、ワカサギ釣りなど冬ならではのアクティビティが揃っています。防寒対策をしっかり準備しチャレンジしてみてください。
また、越冬のためにシベリアから渡ってくるオオハクチョウウォッチングが楽しめます。

2月には冬の最大イベント「大沼函館雪と氷の祭典」が開催。大沼湖から切り出した氷で作る全長約20mのジャンボ滑り台は毎年大人気。会場には、美しい雪像や氷像も展示されます。

雪の駒ヶ岳
雪の駒ヶ岳
オオハクチョウウォッチング
オオハクチョウウォッチング
銀世界の大沼国定公園
銀世界の大沼国定公園
わかさぎ釣り
わかさぎ釣り
大沼函館雪と氷の祭典
大沼函館雪と氷の祭典
ジャンボ滑り台
ジャンボ滑り台

雪上を歩くネイチャーツアー「スノーシューツアー」

スノーシューとは「かんじき」(雪上など不安定な地面を歩きやすくするため履物の下に付ける民具)のような道具を付け、雪の上を歩くアクティビティ。ふかふかの雪を踏みしめながら、大沼国定公園の美しい雪景色や野鳥たちとの出会いを楽しみます。
ベテランガイドがそれぞれのペースに合わせて案内を務める、初心者も安心のネイチャーツアーです。

スノーシュー体験
スノーシュー体験
かんじき装着の様子
かんじき装着の様子
かんじき装着完了
かんじき装着完了
子供や初心者でも楽しめる
子供や初心者でも楽しめる

10分間隔で吹き出す天然温泉「しかべ間歇泉(かんけつせん)」の足湯

「しかべ間歇泉公園」は、泉源が30カ所以上もある温泉の町・鹿部町にある2016年にオープンした道の駅です。しかべ間歇泉は1924年に発見され、およそ10分間隔で約103℃の温泉が吹き出す(噴出高約15m)日本でも珍しい天然温泉の噴水。その間歇泉を囲むように、足湯や物産館、食堂などの施設が揃っています。

間歇泉を利用した足湯は、神経痛や冷え性などに効能があるそうで、旅の疲れをじんわり癒してくれます。間歇泉を囲むようにして建つ展望台は、空高く突き上げるような間歇泉を間近で見ることができ、駒ケ岳や噴火湾も望めるビューポント。天気の良い日は羊蹄山や室蘭市まで眺めることができます。

園内には蒸気を利用した蒸し釜があり、売店で購入した野菜やタマゴ、肉などを蒸して食べることができるバーベキューコーナーも設置。持ち込みは禁止なので注意してください。また、鹿部漁業協同組合女性部による地元海産物を使った食堂や惣菜店、お土産コーナーなど鹿部グルメも楽しめます。

建物外観
建物外観
間歇泉を利用した足湯
間歇泉を利用した足湯
温泉内部
温泉内部
しかべ間歇泉公園
しかべ間歇泉公園
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