札幌市

小樽市・余市町

札幌02 ほろ酔い散策タクシーツアー

  • ●小型車タクシー(最大4名乗車)JPY34,560
  • ●ジャンボタクシー(最大6〜9名乗車)JPY45,110

6時間

北海道らしいお酒を気兼ねなく飲める、タクシーならではのツアーです。余市にある日本のスコットランドと呼ばれるニッカウヰスキー蒸留所で話題のウィスキーをいただいた後は、海外からも注目される北海道ワインの小樽醸造所へ。運河沿いの雪あかりが美しい小樽の街の散策も組み込まれています。

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所

「ニッカウヰスキー」は、日本を代表するウイスキーブランド。“日本のウイスキーの父”と呼ばれる竹鶴政孝氏が、ウイスキーづくりの理想を求め、スコットランドに似た気候風土や良質な水といった条件を満たした余市に会社を設立したのが始まりです。開設から80余年経った今も“石炭直火蒸留”という蒸留方式にこだわり、余市モルトの重厚でコクのある味わいを守り続けています。

工場見学では、ウイスキーの発酵から蒸留、熟成といった製造工程が学べ、併設された「ウイスキー博物館」ではウイスキーづくりの道具や歴史、各国の製造法の違いなどを見ることができます。またウイスキーを熟成させる貯蔵庫も、石造りの外壁に囲まれ雰囲気抜群。さらに創業者である竹鶴氏とリタ夫人が暮らした家も一部開放されています。移築復元した旧竹鶴邸は、国の登録有形文化財に指定されている美しい建物です。
 蒸留所内には、試飲可能な場所が2カ所あります。「ウイスキー博物館」内にある有料試飲コーナー「ウイスキー倶楽部」は、スコットランドのパブをイメージしたつくりで世界のウイスキーがズラリ。ニッカ会館2階の試飲コーナーでは、3種類のお酒が無料で試飲できます。氷や水、炭酸などもあり、お好みの飲み方でどうぞ。

お土産は、ニッカ会館に隣接する「ディスティラリーショップノースランド」へ。ここにしかないオリジナルウイスキーをはじめとする多彩なウイスキー、おすすめのおつまみ、北海道らしい海産物加工品などバラエティに富んだラインナップです。

ちなみに余市では冬(11月~2月)になると「余市ゆき物語」が開催されます。その特別企画として「ニッカ蒸溜所冬のナイトツアー」(要予約)も開催。普段見ることのできない夜の工場見学、ナイトツアーのための特別試飲が楽しめます。

工場外観
工場外観
工場内部
工場内部
博物館入り口
博物館入り口
趣ある貯蔵庫
趣ある貯蔵庫
旧事務所
旧事務所

北海道ワイン

「北海道ワイン」は、小樽に本社を置く酒造メーカーで、浦臼町に日本最大規模の自社農園「鶴沼ワイナリー」を所有しています。ワイン専用種ぶどうの生産日本一の北海道にあり、ワイン生産量北海道1位、国産ふどう使用量は日本一を誇っています。寒冷地ならではの醸造技術、ドイツワインの伝統を受け継ぐ非加熱生詰を守り続け、国内外のワインコンテンストで受賞。日本国内はもとより海外でも高い評価を得ています。

小樽醸造所の「おたるワインギャラリー」ではお好みのコースが選べる醸造所見学できます。8種類前後の無料試飲ができる自由見学、テイスティンググラスで上級プレミアムワイン4種におつまみがついた専門スタッフが案内するコース(1000円)、最上級ワインのテイスティングとおつまみでじっくりワイン講座が楽しめる専門ガイド付きコース(3000円+ワインお土産付)。時間と予算に合わせて楽しめます。

また、新設されたプレミアムワインバーでは、受賞ワインや醸造所限定ワインが特別価格でいただけます。地元のセレクトショップとのコラボによるワインに合うおいしい地元食材・スイーツをテーマにしたお土産コーナー、ワインはもちろんワイングラスやソムリエナイフなどプロも使っているグッズが充実したショップで買い物も楽しめます。

アジア最大級の権威ある国際ワインコンクール『香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ コンペティション2017』において北海道ワインが、金賞をはじめ、多数受賞しています。

[金賞]
田崎ヴィンヤードツヴァイゲルト&ピノ・ノワール 2016
[銀賞]
鶴沼ピノ・ブラン 2013
鶴沼ミュスカ 2015
鶴沼ゲヴュルツトラミネール 2015
[同賞]
北島秀樹ケルナー 2016
宍戸冨二レゲント 2015
北海道木樽熟成ルージュ 2014

近年、北海道はワイン醸造地として世界のワイン好きの中で評判になっていました。
今回の受賞は“世界中のワイン”の頂点に輝いたもので、今後「北海道ワイン」、「北海道産ワイン」が更なる衆目を集める事が予想されます。

https://www.hkiwsc.com/company/profile/725
http://www.hokkaidowine.com/contents/profile/news/2017/20171109.html

工場全景
工場全景
工場見学
工場見学
隣接のショップ""
隣接のショップ
いろんなワインの試飲が楽しめる
いろんなワインの試飲が楽しめる
北海道ワイン
北海道ワイン

雪景色を照らすライトアップが美しい「小樽運河」

小樽は古くから物資の運搬や交易の拠点として機能した港町でした。小樽は海と山が近くて平地が狭いため港も沖合に向かって埋立てられ、小樽運河は日本で唯一の埋立てで造られた運河です。貿易港として築港計画が始まったのが1869年、完成したのが1923年、27年もの歳月が費やされました。
1986年には、運河の南側部分の幅を半分の20mに削って道路が開通。整備された散策路には63基のガス灯が設置され、夕暮れ時になると運河沿いに残る石造倉庫群をライトアップし、日中とは異なる雰囲気を味わうことができます。また、本来の40m幅の運河を残す北運河へ足を運ぶと、南側と北側で趣きの異なる運河を見ることができます。

運河沿いの石造倉庫群は当時のまま残されており、レストランやカフェ、ギャラリー、お土産屋などのショップに再利用されているので散策するだけであっという間に時間が過ぎていきます。運河の中心に位置する中央橋の交差点には、観光案内所や特産品の販売、カフェが併設されている運河プラザがあるので便利です。一年を通して趣のある小樽ですが、特に美しいと評判なのが冬。真っ白な雪景色とライトアップされた街灯りのコントラクトは本当にロマンチックです。11月~2月にはイルミネーションイベント「小樽ゆき物語」が開催。小樽運河に青いLED1万個が飾られ、幻想的な青の運河を演出します。2月の「雪あかりの路」では、日が暮れると街のあちこちにキャンドルが灯され、雪の小樽運河を温かく照らします。

運河沿いに並ぶ石造倉庫群
運河沿いに並ぶ石造倉庫群
運河プラザ
運河プラザ
小樽ゆき物語
小樽ゆき物語
ライトアップされた雪の小径
ライトアップされた雪の小径
キャンドルも灯される
キャンドルも灯される
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