札幌市

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札幌03 自然満喫!雪と動物と温泉と

  • ●小型車タクシー(最大4名乗車)JPY28,800
  • ●ジャンボタクシー(最大6〜9名乗車)JPY37,670

5時間

約5万本の自然木が残る真駒内公園内にある豊平川さけ科学館でサケをはじめとする淡水魚を観察したら、動物たちと触れ合えるバラエティに富んだ体験メニューで大人気のノースサファリサッポロへ。犬ぞりなど雪の中でのアクティビティを楽しんだ後は、風光明媚な湯元 小金湯の天然温泉で冷えた体を癒します。

都市の河川に遡上するサケの観察拠点「豊平川さけ科学館」

札幌市の中心部を流れる豊平川には、秋(10月~11月)になると海からサケが遡上します。都市である札幌の河川に、サケが回帰して産卵するのは世界的に見ても珍しいことです。
実は、かつて多くのサケが上る川として知られていた豊平川ですが、1950年代以降には水質悪化や河川改修工事などで、サケはほぼ全滅してしまいました。その後、水質が回復したことで、人工ふ化した稚魚を放流する「カムバックサーモン運動」が始まり、その拠点として1984年に開設されたのが「豊平川さけ科学館」です。

豊平川さけ科学館は北海道立真駒内公園内にあり、カラマツ材を使用したログハウス風の建物は、旧小熊邸などの建築で知られる建築家・田上義也氏によるもの。館内にはサケ科20種の水槽展示があり、秋には屋外の観察池で産卵シーンを見ることができます。別棟にあるさかな館には、札幌市内に生息する淡水魚を中心に、カエルやサンショウウオ、ザリガニやカメなど多くの種類の生き物を観察することができます。

豊平川さけ科学館
豊平川さけ科学館
本館展示ホール
本館展示ホール
エサやり体験
エサやり体験
エサやり体験
エサやり体験

他にはない!体験型動物園「ノースサファリサッポロ」

動物たちと触れ合える体験型動物園として大人気の「ノースサファリサッポロ」。メインの施設となるノースサファリは、コツメカワウソやグリーンイグアナとも触れ合えるジャングルゾーン、キリンとの朝食(要予約)やハイエナえさやり体験が楽しめるアフリカゾーン、大蛇やワニと触れ合えるふれあい珍獣コーナーなどに分かれ、動物たちを至近距離で見ることができます。
体験型動物園らしく、エサやり体験メニューだけでもキリンやワオキツネザル、ライオンにベンガルトラ、ナマケモノなど多彩なラインナップ。また、約25種類の猛禽類やスカンク、オオトカゲなど危険な動物たちのいるデンジャラスの森、季節ごとのアクティビティが楽しめるノースサファリアドベンチャーといった、ここならではの体験が話題となっています。

ノースサファリアドベンチャーでの冬のアクティビティは、雪上バナナボートやスノーモービル、犬ぞり体験など充実。2020年からは、雪上車体験や雪上ウェイクボードも楽しめます。

気になるフードコートは、クロコダイルバーガーなどファーストフードがあるキッチンサバンナ、デザート系のシュガーカメレオン、昆虫などが出てくるゲテモノ館、手ぶらでバーベキューが楽しめるバーベキューゾーンがあります。ちなみに大蛇やワニのエリアの特別席で楽しむ「日本一危険なバーベキュー」(要予約)といった変わり種もあるので、興味のある方は体験してみてください。

ノースサファリサッポロ
ノースサファリサッポロ
えさやり体験
えさやり体験
キッチンサバンナ
キッチンサバンナ
雪上バナナボート
雪上バナナボート
スノーモービル体験
スノーモービル体験
犬ぞり
犬ぞり
雪上ウェイクボート
雪上ウェイクボート

源泉100%!「湯元・小金湯温泉」の露天風呂と雪景色

小金湯温泉は、明治時代から風光明媚な湯治場として続く歴史ある温泉郷。硫黄の香りが漂う無色透明のお湯は、神経痛や筋肉痛、疲労回復などさまざまな効能が伝えられ、昔から多くの人に親しまれています。現在も札幌から車で約1時間という手軽さで人気を集めています。

小金湯温泉で入浴ができる2軒の施設のうちの一つ、湯元・小金湯温泉は、和モダンがテーマの小さなお宿。源泉100%の天然温泉で、冬には枝垂れの雪化粧が楽しめる露天風呂があります。
露天風呂の他にも、ゆったりとしたスペースの内湯、自分専用の露天風呂気分が味わえるつぼ湯、歳時記に合わせて植物や果物を浮かべるイベント湯など趣の異なるお風呂が楽しめます。家族や友人などと気兼ねなくお風呂に入りたいという方には、貸切風呂もあるので安心です。

お風呂上がりに人気なのは、氷を薄く削ったふわふわの台湾風かき氷。雪景色を見ながら温かい部屋で食べるかき氷も格別です。時間が許すならお食事処で湯上がりの1杯も。自家製にこだわる料理長の料理がおすすめです。

外観
外観
露天風呂
露天風呂
こだわりの蕎麦
こだわりの蕎麦
桂の木
桂の木
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