加賀の絶景を巡る

04加賀の絶景を巡る

  • ●加賀の國観光グランキャブ 最大6名乗車 37,000円
  • ※上記料金には、入場料・体験費用・有料道路代・駐車料金・他の交通機関の料金は含まれておりません。
  • ※所要時間は出発地および到着地で異なるため標準所要時間となっています。申込時にご確認ください。

5時間

加賀の國の絶景を集めました。霊峰・白山の裾野に拡がる加賀平野。加賀の國の絶景は白山、加賀平野の自然とそしてそこで暮らす人々によってつくられています。日本海に沈む夕日や紅葉に染まる山々、新緑の渓谷など季節毎に違った表情を見せてくれます。霊峰白山の自然がつくり出す絶景をご堪能ください。写真愛好家には垂涎のスポットへご案内します。

日本のグランドキャニオン。『手取峡谷』

手取峡谷は手取川の流れがつくりあげた美しい峡谷です。
黄門橋(吉野谷州下吉野)から対山橋(白山下)までの約8kmにわたり、手取川の清流が流れる両岸を高さ20~30mの絶壁が続きます。その眺めはまさに日本のグランドキャニオン。なかでも黄門橋や不老橋からの眺めは、お手軽でおすすめです。両岸、岩肌に挟まれた中を手取川の清流が流れる姿を真上から眺めることができます。
そして、もう一つのみどころが「綿ヶ滝」。まるで綿がおちるように流れる美しい滝です。綿ヶ滝いこいの森から階段を降りると、綿ヶ滝のすぐそこまで行くことが出来ます。真横から眺める「綿ヶ滝」、32mの高さからの水流は迫力満点です。下流方向に目を向けると岩肌の間を清流が緩やかに流れています。

不老橋からの絶景
不老橋からの絶景
綿が滝
綿が滝
いこいの森では水面まで近づける
いこいの森では水面まで近づける
自然がいっぱい。偶然であった野生の猿
自然がいっぱい。偶然であった野生の猿

杉木立に中に、苔むす庭と古民家。『叡智の杜 苔の里』

「叡智の杜 苔の里(えいちのもり こけのさと)」は、苔の名所「苔の里」と古民家交流体験施設「Wisdom House(ウィズダムハウス)」を核とする観光体験スポットです。「苔の里」は杉の美林に囲まれた苔むす庭園や神社、古民家など全国農村景観百選に選ばれた美しい里山集落が開放されています。48種類の蘚苔類が確認され、日本有数の苔庭として国内外から高い評価を得ています。ガイドから自然や生活文化について解説を受けながら鑑賞することができます。

※ガイドがご案内しての園内散策となります。

杉の美林に囲まれた苔むす庭園
杉の美林に囲まれた苔むす庭園
全国農村景観百選にもえらばれる
全国農村景観百選にもえらばれる
風情溢れる窓からの景観
風情溢れる窓からの景観
神社も含まれる観光解放エリア
神社も含まれる観光解放エリア

芭蕉も自然溢れる景観を絶賛。『那谷寺』

那谷寺(なたでら)は開創1300年の歴史を誇る名刹です。白山を開山した僧・泰澄(たいちょう)によって、岩窟内に千手観音像を安置し「自主山厳屋寺」と名付けたのが始まりとされています。この地から望む霊峰・白山を崇拝し、自然に敬意を払う[自然智の教え]を今に伝えています。
境内には国重要文化財建造物、国名勝指定園が点在しています。岩盤に沿って建てられた本殿、山水画のような奇岩遊仙境や岩屋胎内くぐり、国指定重要文化財の三重塔、護摩堂などが配されています。
四季折々に見せる自然との景観は、一生のうち一度は見たい絶景といわれています。
芭蕉一行は山中温泉でしばらく滞在したその帰りに、那谷寺に立ち寄っています。芭蕉は自然溢れるその景観に感嘆し、「石山の 石より白し 秋の風」と詠んでいます。

小松市ボランティアガイドによる案内が可能です。

※ガイド案内/可(無料)
※拝観料 大人 600円

本殿
本殿
奇岩遊仙境
奇岩遊仙境
奇岩遊仙境
奇岩遊仙境
松尾芭蕉の句碑
松尾芭蕉の句碑
三重塔
三重塔

加賀平野でいちばん日本海に突き出した岬。『加佐の岬』

加佐の岬は、加賀海岸で最も日本海に突き出した岬です。先端からは日本海を一望する絶好の景勝地です。
駐車場から小道を歩くこと約70m、林を抜け、視界に白い灯台が飛び込んできます。そして、その後方いっぱいの日本海。天気が良い日には海に沈む夕陽を眺めることができます。
また、この地点は富士山、御嶽山、白山という日本の三大信仰山の延長線上にあり、霊的ポイントに位置するパワースポットと言われています。
ここは日本海の絶景満喫と自然界のエネルギーを感じる事ができる一石二鳥のスポットです。

灯台の先が加佐の岬
灯台の先が加佐の岬
岬へ続く小道
岬へ続く小道
丘に建つ灯台
丘に建つ灯台
灯台からの眺望
灯台からの眺望
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