パワースポット

09パワースポット

  • ●加賀の國観光グランキャブ 最大6名乗車 40,000円
  • ※上記料金には、入場料・体験費用・有料道路代・駐車料金・他の交通機関の料金は含まれておりません。
  • ※所要時間は出発地および到着地で異なるため標準所要時間となっています。申込時にご確認ください。

5時間

加賀の國は霊峰白山を背に拡がり、古くからの寺社仏閣が多く、有名なパワースポットが数多く点在しています。機運が高まるだけでなく、ストレス解消や癒やしにも効果があると言われるパワースポット。ご自身のベストスポットをお探しください。

加賀の國の一ノ宮。『しらやまさん・白山比咩神社』

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は山頂の白山本宮・御前峰(ごぜんがみね)へと続く信仰の道「加賀禅定道(かがぜんじょうどう)」の拠点に位置し、2100年以上の歴史を誇っています。

神体山は霊峰・白山。そして、全国3000社余の白山神社の総本宮で、加賀の國の一ノ宮「しらやまさん」と親しまれています。

ご祭神は菊理媛神(くくりひめのかみ)。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が黄泉国で言い争いをした時、うまく仲を取りなした女神様です。
「ご縁をくくる神」として、対人関係改善や財運、生命力向上に良いとされてています。縁結びのパワースポットとして有名で、恋愛成就に訪れる方も多いようです。

参道は幾通りかありますが、表参道駐車場から一の鳥居をくぐって、約250メートルの上り坂の表参道を登りお参りするのが一番。杉並木に囲まれた静寂の中に、神聖な空気を感じることができます。

参拝後には、是非一の鳥居前にある「おはぎやさん」へ。人気の手作りのおはぎや軽食をいただくことができます。

白山比咩神社 本殿
白山比咩神社 本殿
一の鳥居
一の鳥居
神聖な空気の表参道
神聖な空気の表参道
一の鳥居前のおはぎ屋さん
一の鳥居前のおはぎ屋さん
樹齢800年に御神木
樹齢800年に御神木

国内有数の金運神社。『金劍宮』

金劔宮(きんけんぐう)は、"北陸最古の神社"と伝えられる古社です。白山七社の一つで、白山本宮、三宮、岩本宮とともに本宮四社とされ、古くから尚武の神、身命守護、生業繁栄の神として崇敬されている神社です。紀元前95年に創建され、古くは「劔宮(つるぎのみや)」と呼ばれていました。付近一帯の鶴来(つるぎ)という地名も劔(つるぎ)に由来すると言われています。
日本にある三つの金運神社の1つで、「金運をアップする」ことで有名です。全国各地からの噂を聞きつけた来訪者が、絶え間なく訪れています。中でも、ご利益のあるパワースポットとされるのは「乙剱社(おとつるぎしゃ)」。拝殿の左側にひっそりと佇む小さなお社です。
境内には、神霊が降臨したと伝わる「天忍石」や、源義経が奥州へ向かう際に、手取川が流れる景色を眺めたと伝わる「腰掛石」が祀られています。

拝殿
拝殿
一番のパワースポット乙剱社
一番のパワースポット乙剱社
義経腰掛石
義経腰掛石

古代人のエネルギーを感じる。『御経塚史跡公園・御経塚「石の広場」の石柱』

御経塚遺跡は、野々市駅北側約500m程のところにある縄文時代後期~晩期(3,500~2,300年前)の大規模な集落遺跡です。
遺跡の中心部には祭祀に使われた広場があり、周りには竪穴建物跡が並んでいます。祭祀用石器も多く出土しています。
縄文時代の生活や文化を知る上で大変貴重であることから、1977(昭和52)年に国の史跡に指定されました。現在、約15,000㎡が史跡公園として整備され、竪穴建物を復元し、縄文の集落を体感することができます。
JR野々市駅北口の御経塚「石の広場」にある3本の巨大な石柱。集落の広場のまわりはこんなイメージだったのでしょうか。
この石柱には、人を仲直りさせる力があるといい、三角形の中に立つとパワーを得られるそうでする。

古代人のロマンとエネルギーを感じてください。

遺跡全景
遺跡全景
中央の広場跡
中央の広場跡
石の広場石柱
石の広場石柱

郷土が生んだ剣豪。『剣聖 草深甚四郎碑』

戦国時代に活躍した剣豪で、藤原氏の後裔 畑時能の子孫と伝えられる草深甚四郎(くさぶか じんしろう)の墓です。町指定文化財になっています。
草深甚四郎は、剣聖とうたわれた塚原卜伝(つかはら ぼくでん)と互角に戦い、引き分けたので、互いに弟子になりたいと言ったという逸話や、天狗にさらわれ剣術を習ったという伝承が残されています。
13歳で郷里を離れ、剣の修行を積み、29歳で郷里に戻り、深甚流を編み出しました。深甚流は加賀藩の武学校経武館に伝授され、多くの子弟を養育しました。
剣聖 草深甚四郎の遺徳をしのび、1936(昭和11)年から慰霊祭と奉納剣道大会が行われており、例年、県内から多くの剣士が集まります。

草深甚四郎碑
草深甚四郎碑
由来書き
由来書き

古くは女人禁制の山。『鑓水観音山・霊水堂』

標高402メートルのこの山は、古くより修験者たちによって信仰の山、霊地として知られていました。そして山頂に灯る明かりは、日本海を航海する船の目印ともなっていました。
かつて遣水山の観音堂に安置されていた木造の観音菩薩像は、白山開山の祖といわれる泰澄の作とも伝えられており、また、中世には「仏陀寺」という大伽藍が存したといわれ、仏大寺という集落の淵源にもなっています。

霊水堂には湧き出る水を求めて、毎日多くの方が訪れます。平成20年には環境省の「平成の名水百選」に認定されるなど、地域住民による懸命な維持管理、環境整備が行われています。

鑓水観音堂
鑓水観音堂
多くに人が水汲に訪れる湧き水
多くに人が水汲に訪れる湧き水
名水百選に認定
名水百選に認定

加賀平野でいちばん日本海に突き出した岬。『加佐の岬』

加佐の岬は、加賀海岸で最も日本海に突き出した岬です。先端からは日本海を一望する絶好の景勝地です。
駐車場から小道を歩くこと約70m、林を抜け、視界に白い灯台が飛び込んできます。そして、その後方いっぱいの日本海。天気が良い日には海に沈む夕陽を眺めることができます。
また、この地点は富士山、御嶽山、白山という日本の三大信仰山の延長線上にあり、霊的ポイントに位置するパワースポットと言われています。
ここは日本海の絶景満喫と自然界のエネルギーを感じる事ができる一石二鳥のスポットです。

灯台の先が加佐の岬
灯台の先が加佐の岬
岬へ続く小道
岬へ続く小道
丘に建つ灯台
丘に建つ灯台
灯台からの眺望
灯台からの眺望
TOPへ