白山に向かって駆ける

12白山に向かって駆ける

  • ●加賀の國観光グランキャブ 最大6名乗車 44,000円
  • ※上記料金には、入場料・体験費用・有料道路代・駐車料金・他の交通機関の料金は含まれておりません。
  • ※所要時間は出発地および到着地で異なるため標準所要時間となっています。申込時にご確認ください。

6時間

日本三名山のひとつ、霊峰白山。どこからも見ることができる加賀の國の“シンボル”です。山麓の白山比咩神社から間近に望むホワイトロード・白山展望台まで、雄大な白山のビューポイントを探して駆け抜ける白山一色のコースです。

加賀の國の一ノ宮。『しらやまさん・白山比咩神社』

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は山頂の白山本宮・御前峰(ごぜんがみね)へと続く信仰の道「加賀禅定道(かがぜんじょうどう)」の拠点に位置し、2100年以上の歴史を誇っています。

神体山は霊峰・白山。そして、全国3000社余の白山神社の総本宮で、加賀の國の一ノ宮「しらやまさん」と親しまれています。

ご祭神は菊理媛神(くくりひめのかみ)。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が黄泉国で言い争いをした時、うまく仲を取りなした女神様です。
「ご縁をくくる神」として、対人関係改善や財運、生命力向上に良いとされてています。縁結びのパワースポットとして有名で、恋愛成就に訪れる方も多いようです。

参道は幾通りかありますが、表参道駐車場から一の鳥居をくぐって、約250メートルの上り坂の表参道を登りお参りするのが一番。杉並木に囲まれた静寂の中に、神聖な空気を感じることができます。

参拝後には、是非一の鳥居前にある「おはぎやさん」へ。人気の手作りのおはぎや軽食をいただくことができます。

白山比咩神社 本殿
白山比咩神社 本殿
一の鳥居
一の鳥居
表参道
表参道
一の鳥居前のおはぎ屋さん
一の鳥居前のおはぎ屋さん
樹齢800年にご神木
樹齢800年にご神木

大自然のパノラマ。『白山白川郷ホワイトロード・白山展望台』

白山白川郷ホワイトロードは加賀の國から古い町並みの飛騨高山・世界遺産の白川郷を結ぶ総延長33.3Kmの有料道路です。2015年に「白山スーパー林道」から今の名称に変更になりました。有料区間の中宮料金所(石川県)から馬狩料金所(岐阜県)までは約29Km、車で約50分で結んでいます。国立公園内の山岳ドライブコースで、大自然のすばらしさとその尊さを感じることができます。途中の名所には駐車場が整備され、車を止めて風景を眺めることができます。

このコースでは「ふくべの大滝」と「白山展望台」にクルマを止め、雄大な白山の眺めを満喫します。途中、トイレは設置されていますが、自動販売機はありません。夏場は山麓のコンビニや自販機でお求めください。その際は車載の冷蔵庫が重宝します。
「ふくべの大滝」は落差86m、白山白川郷ホワイトロードでいちばん大きな滝で迫力満点です。記念写真に最適なスポットです。
「白山展望台」は標高1,350m、白山の主峰三山(剣が峰2,677m、御前が峰2,702m、大汝峰2,684m)と地獄谷が最もよく見えるところです。展望台には双眼鏡が備えられています。
他にも温泉や、足湯、清流を覗きなど散策が楽しめるスポットがありますが、15〜40分のトレッキングが必要になります。

山の天候はかわりやすく、視界が悪い場合もあることをご了承お願いします。

白山白川郷ホワイトロードからの眺望
白山白川郷ホワイトロードからの眺望
秋の風景
秋の風景
ふくべの大滝
ふくべの大滝

中宮温泉立ち寄り入浴 (または足湯)

白山白川郷ホワイトロード中宮料金所すぐ近く、標高660mの山間部の温泉。開湯1200余年。白山開山の祖・泰澄大師が、傷ついた白鳩を見て発見したと伝えられています。昔から胃腸病に大変効果があることから、「胃腸の霊泉」とも呼ばれています。婦人病・運動器障害・呼吸器障害にも効果があり、飲料用に汲んで持ち帰る人を見かけます。
道路が程なく途切れる手前に3軒の旅館(くろゆり荘・木戸旅館・にしやま旅館)が並び、秘湯の期待感を与えてくれます。
温泉街の一番奥、薬師堂横には足湯も解放されていて、すぐ脇の渓流の音を聞きながら楽しむことができます。

11月~4月は積雪のため、温泉地全体が休業となります。

渓流沿いに建つ温泉旅館
渓流沿いに建つ温泉旅館
開湯のいわれが書かれた看板
開湯のいわれが書かれた看板
旧中宮温泉奉行の文字が
旧中宮温泉奉行の文字が
足湯
足湯

手取キャニオンロード 綿が滝いこいの森

手取峡谷は手取川の流れがつくりあげた美しい峡谷です。 黄門橋(吉野谷州下吉野)から対山橋(白山下)までの約8kmにわたり、手取川の清流が流れる両岸を高さ20~30mの絶壁が続きます。その眺めはまさに日本のグランドキャニオン。なかでも黄門橋や不老橋からの眺めは、お手軽でおすすめです。両岸、岩肌に挟まれた中を手取川の清流が流れる姿を真上から眺めることができます。 そして、もう一つのみどころが「綿ヶ滝」。まるで綿がおちるように流れる美しい滝です。綿ヶ滝いこいの森から階段を降りると、綿ヶ滝のすぐそこまで行くことが出来ます。真横から眺める「綿ヶ滝」、32mの高さからの水流は迫力満点です。下流方向に目を向けると岩肌の間を清流が緩やかに流れています。

綿ヶ滝
綿ヶ滝
春の手取峡谷
春の手取峡谷
夏の手取峡谷
夏の手取峡谷
冬の手取峡谷
冬の手取峡谷

道の駅・一向一揆の里

『一向一揆の里』は国道360号白山市出合町にある道の駅です。ここ鳥越一帯は戦国時代、「百姓のもちたる国」として本願寺門徒による統治が続いた「加賀一向一揆」の拠点でした。織田信長による加賀一向一揆討滅に対抗するために「鳥越城」と「二曲城(ふとげじょう)」二つの城が築城されました。
一向一揆の里はふたつの城のほぼ真ん中に位置しています。二曲城跡までは徒歩5分、遊歩道が整備され頂上まで登ることが出来ます。

「食彩館せせらぎ」では、地元の採れたて野菜や、鳥越産のおいしいお米などたくさんの特産品などが並べられています。また、「手打ちそば処」では、地元産の手打ちそばを味わうことができ、その味はまさに絶品です。
また、「一向一揆歴史館」や「農村文化伝承館」などの加賀一向一揆関連の施設が整い、その歴史と文化が学べます。

■食彩館せせらぎ

■食彩館せせらぎ・そば処

■鳥越一向一揆歴史館

食彩館せせらぎ
食彩館せせらぎ
食彩館せせらぎ館内
食彩館せせらぎ館内
一向一揆歴史館
一向一揆歴史館
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