真田家ゆかりの地

長野

07 善光寺と果物王国を訪ねて

  • ●中型車タクシー(最大4名乗車)JPY42,150
  • ●ジャンボタクシー(最大6〜9名乗車)JPY59,550

6時間

軽井沢から長野市周辺までちょっと足を伸ばしてみませんか?長野を代表する観光スポットと観光コンテンツ。積み重ねられた歴史と、今=旬が楽しめるちょっと風変わりな組合せのモデルコース。ひとつは、約1400年前に創建された善光寺。説話「牛に引かれて善光寺詣り」で有名な長野を代表する寺院。仲見世を通り、仁王門をくぐると歴史という時間が迫ってきます。そしてもう一つはフルーツ狩り。その時でないと味わえない「あんず」や「ぶどう」、「りんご」の旬を楽しみます。

外国人観光客限定!! タクシー観光モニターツアー参加者受付中

長野地域振興局のタイアップにより、通常料金の半額でタクシーでの観光をお楽しみいただけるモニターツアー参加者を募集しています。先着順です。お急ぎの参加をお待ちしています。

●実施期間
令和元年9月21日(土)~12月8日(日)
●募集
中型車タクシー/5組、ジャンボタクシー/2組
●参加資格
軽井沢を発着地として、本コースを希望する外国人観光客の個人、グループ対象降車地についてはご相談可能
●参加料
中型車タクシー(最大4名乗車) JPY21,000
ジャンボタクシー(最大6~9名乗車) JPY29,700
※高速道路通行料、駐車料、拝観料、フルーツ狩り入園料等は別途必要になります
●依頼内容
参加者にはアンケートに協力お願いいたします。
●申込・問合せ
Taxi Trip問合せメール taxi_trip@daiichi-koutsu.co.jp

約1400年前の歴史を訪ねて「善光寺」と表参道を歩く

長野市にある善光寺は、無宗派の寺院です。善光寺の御本尊の「一光三尊阿弥陀如来」は、西暦552年の仏教伝来の折に百済(5世紀~7世紀に朝鮮半島にあった国家)から日本へと渡った日本最古の仏像と伝えられています。本堂は、今から約1400年前に創建され、現在の本堂はおよそ300年前に再建された建物です。昭和28年に国宝に指定され、国宝の中でも有数の大建築である本堂は、わが国を代表する名刹にふさわしい威容を誇っています。
内陣は参詣された信徒がお参りをする空間で、約百五十畳敷きの広大な畳の空間が広がっています。江戸時代までは多くの信徒がここでお籠もり(泊まって祈ること)をしていました。
阿弥陀如来と縁を結ぶことで極楽往生が叶うとする善光寺信仰は、大変古くから広まり、老若男女、すべての人々を迎え入れられてきました。「遠くとも一度は詣れ善光寺」の言葉は、今もなお語り継がれています。
仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは大正七年(1918年)に再建されました。この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています。

国宝善光寺本堂
©善光寺
国宝善光寺本堂
善光寺 仁王門
©善光寺
善光寺 仁王門

本堂内では、床下の暗闇の回廊で錠前に触れると極楽に行けるという「お戒壇めぐり」が体験できます。

※内陣券(拝観料) 大人500円

お戒壇めぐり
©善光寺
お戒壇めぐり

善光寺山門の前に座る6体のお地蔵様。人間が死後赴くとされる六つの迷いの世界から救ってくださると言われています。

六地蔵
©善光寺
六地蔵

参拝者に仏具や信州のお土産を販売するお店が、仁王門から山門へ向かう石畳の両脇に立ち並び、参拝者で終日にぎわっています。

仲見世通り
©善光寺
仲見世通り

善光寺には39の宿坊があり、それぞれにお堂があり、住職がいます。宿坊では精進料理をはじめ、趣向を凝らした宿坊料理を楽しむことができます。

※宿坊に関するお問合せ先
善光寺宿坊組合 Tel.026-237-7676

宿坊の精進料理
宿坊の精進料理

善光寺門前には多くのそば屋が点在しており、善光寺の歴史と共に歩んできた本場の信州そばの味を楽しむことができます。

信州そば
信州そば

長野地域は果物の宝庫、時期に合わせて選べます。

長野県は、りんご、ぶどうの生産量は全国屈指を誇り、長野地域はその中でも、特に一番生産額が多い地域です。
夏から秋にかけて、須坂市・小布施町の北信濃くだもの街道沿いには、果物狩りができる数多くの果物農園が立ち並び、たわわに実った果物をその場で採って食べたり、お土産に持って帰ることができます。
旬に合わせた果物狩りをご用意しました。

北信濃くだもの街道の果実農園
北信濃くだもの街道の果実農園

あんず(6月中旬〜7月上旬)
選択1

あんずの生産量が多い千曲市は、「日本一のあんずの里」と呼ばれています。千曲市で生産される生食用のあんず「アプリコット」は、毎年6月中旬~7月上旬に収穫されます。あんずはジャムなどで食べたことがあるけれど、生で食べられることは知らなかったという人が多い果物です。このあんず「アプリコット」」は、甘くて果肉が 厚いことが特徴です。そのもぎたてを丸かじりできる贅沢な体験をお楽しみください。
大人 1,000円(試食、お土産付)

あんず「アプリコット」
あんず「アプリコット」

ぶどう(9月中旬〜10月上旬)
選択2

8月下旬から10月上旬まで、長野県で生まれた「ナガノパープル」が食べられます。「ナガノパープル」は、種なしで皮ごと食べられる人気の品種です。味は濃厚ですが、スッキリとした甘さが特徴です。
大人 1,500円(一房狩り、お土産は別料金)

ナガノパープル狩り
ナガノパープル狩り

「ナガノパープル」と同じく大変人気のある「シャインマスカット」は、9月上旬から10月下旬まで採れます。大粒で甘く、種なしで皮ごと食べられるぶどうです。また、果肉がしまっていて日持ち良いことも特徴です。
大人 1,500円(一房狩り、お土産は別料金)

シャインマスカット狩り
シャインマスカット狩り

りんご(9月下旬〜12月上旬)
選択3

長野地域のりんご栽培は、県内で最も古い産地の一つで、県内でも最も多くのりんごの品種が栽培されている地域です。
そのため、9月下旬の「秋映」の品種から、12月上旬の「ふじ」の品種まで、ぱりっとした食感が特徴のりんごや、甘みの強いりんごなど、それぞれの特長を持ったりんごを楽しむことができます。
大人 1,000円(試食お土産りんご3個付)

りんご「シナノゴールド」
りんご「シナノゴールド」
りんご「ふじ」
りんご「ふじ」
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