Gourmet

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北九州の名物グルメ

だるま堂(焼うどん)

 小倉焼きうどんは、焼き目がついたもちもち乾麺に絡みつくソースが決め手。発祥の店「だるま堂」は、店主が他界した後、「小倉焼きうどん研究所」が味も店舗も引き継ぎました。

東筑軒(かしわめし)

 大正10年からの伝統の味。折尾駅の構内で販売し続ける名物。噛むほどに味わい増す鶏肉とガラでスープをとり、門外不出の調味料を足して炊いたご飯が大人気。

焼きカレー

 門司港レトロ地区を中心に、喫茶店やレストラン、専門店など30軒以上の店で味わえる焼き目のついたグツグツ焼きカレー。

ぬか炊き

 各家庭に受け継がれるぬか床で、イワシやサバといった青魚を炊き込んだ保存食がぬか炊き。江戸時代から続く小倉城下の郷土料理です。

ふく料理

 関門地方の冬の味覚といえば、ふく料理。フグではなく“ふく”と呼びます。皿の絵柄が透けて見えるほど、薄く引かれた刺身は安岡ネギに巻いてポン酢煮付けて食べます。

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