沖縄

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05 南部海岸線の原風景ウォッチング

[那覇市内発着]
  • ●小型車タクシー(最大4名乗車)JPY16,200
  • ●ジャンボタクシー(最大6〜9名乗車)JPY23,600
  • ●アルファードハイヤー(最大6名乗車)JPY30,800

5時間

那覇空港から一番近いアイランドリゾート瀬長島へ。自然の景観を取り込んだ白亜の建物が美しい瀬長島ウミカジテラスでは、食事もショッピングもクラフト体験も楽しめます。その後はリゾートとは異なる素朴な風景が広がる絶景スポットへ。本当最南端の喜屋武岬までのドライブです。

瀬長島ウミカジテラス

「瀬長島ウミカジテラス」は那覇空港から一番近いリゾートとして知られる瀬長島の西海岸沿いに、平成27年(2015年)にオープンした商業施設。最高のロケーションにグルメ、ショッピング、遊び、癒しが揃ったアイランドリゾートとして注目されています。

瀬長島ウミカジテラスは、自然の景観を取り込み、丘の斜面をそのまま活かした地中海リゾートを彷彿とさせる白亜の街並が魅力です。海と空の青と白亜の建物のコントラストも美しく、またオレンジの夕日が沈むサンセットタイムやテラス席にかがり火が灯る夜の様子も格別。時間や季節によってさまざまな雰囲気を楽しむことができます。

「瀬長島ウミカジテラス」の施設内には、約40もの店舗が集合。沖縄ならではの果物や野菜、地産メニューを中心としたレストランやカフェ、日本全国の食に出会えるセレクトショップなどグルメも充実。また、アパレルショップをはじめ石垣島発ジュエリーショッップやオーガニックのコスメショップなどの雑貨店もあるのでショッピングも楽しめます。さらにダイビングなどマリンスポーツ体験や沖縄の伝統楽器「三線」体験ができるショップまで。まさに飽きることなく過ごすことができます。

夕陽が美しいウミカジテラス
夕陽が美しいウミカジテラス
南フランスを思わせるリゾート感を満喫
南フランスを思わせるリゾート感を満喫
飲食店、雑貨が階段状に並んでいる
飲食店、雑貨が階段状に並んでいる
西の東シナ海を望む
西の東シナ海を望む
授かる子供の性別まで分かる子宝岩
授かる子供の性別まで分かる子宝岩

新原(みーばる)ビーチ

本島南部のビーチの中で密かに人気なのが、透明度が高く白い砂浜が続く「新原(みーばる)ビーチ」。遠浅で波が穏やかなので、近くの岩場でも熱帯魚を見ることができるビーチです。オシャレなリゾート施設などはなく、沖縄らしい素朴な風景が広がっています。
とは言え、“みーばるマリンセンター”という施設があり、パラソルやチェアなどのレンタルはOK。バナナボートやマリンジェットも楽しめます。おすすめは1年を通して海中ウォッチングが楽しめるグラスボート。カラフルな魚たちやサンゴが手にとるように楽しめます。夏期には、バーベキューの機材と食材を用意しているので、海辺のバーベキューも楽しめます。

遠浅の新原ビーチ
遠浅の新原ビーチ
入口の大きな岩が目印
入口の大きな岩が目印
グラスボートや観光船にも乗れます
グラスボートや観光船にも乗れます
夏場はパラソルやチェアーのレンタルあり
夏場はパラソルやチェアーのレンタルあり

知念岬公園

ニライカナイ橋の近くにある「知念岬公園」は、本島南部の東端に位置し、海に突き出した知念岬にある絶景公園です。展望台が海に突き出しているので、建物など遮るものが何もない状態で、神の島と呼ばれる“久高島”を含む美しい東の海を一望することができます。緑の公園の向こうに広がる青い海の美しさは眩しいくらい。ぜひ立ち寄ってほしい穴場スポットです。キラキラ輝く昼間も素晴らしいですが、東端ならではの朝日の景色もおすすめです。ちなみに展望台や赤瓦の東屋(休憩所)はありますが、他の施設は何もないので飲料水などは持参しましょう。

海に突き出した絶景ポイント
海に突き出した絶景ポイント
オブジェと東屋
オブジェと東屋
上空からの散歩はより絶景か?
上空からの散歩はより絶景か?
パラグライダーは体験試乗もできます
パラグライダーは体験試乗もできます

喜屋武岬(きゃん みさき)

「喜屋武岬」は、沖縄本島最南端の岬。高さ10~20mの断崖切り立つ岬で、ここを境に太平洋と東シナ海に分かれます。岬には灯台や展望台があり、国指定の天然記念物“喜屋武海岸および荒崎海岸”が望めます。180度のパノラマで水平線も見ることができ、また眼下の海の透明度の高さにも感動。運がよければウミガメやクジラを見つけることもできるので、ぜひ探してみてください。

本島南部の海岸は、太平洋戦争での沖縄戦最後の激戦地であり、この地域は沖縄戦跡国定公園に指定されています。中でも喜屋武岬は、追いつめられた兵士・住民が自決のために身を投げた悲劇の場で、公園には昭和44年(1969年)建てられた慰霊碑「平和の塔」があります。

太平洋と東シナ海のパノラマ
太平洋と東シナ海のパノラマ
具志川城跡から喜屋武岬方向を望む
具志川城跡から喜屋武岬方向を望む

具志川城跡

「具志川城跡」は本島最南端の喜屋武海岸の標高約17mの断崖にあるグスク跡で、昭和47年(1972年)に国の史跡に指定。東側以外の三方を海に囲まれ、太平洋が一望できる絶景スポットです。出土された遺物から13~15世紀に使われた城だと考えられています。また、久米島の具志川城主が落城した際に島を脱出し、本島に逃れて故郷と同じ名の城を築いたという伝説が久米島に残っています。

城跡は、断崖の付け根に城門があり、一段下がって二の丸、さらに下がって本丸が海に突き出るようにあります。美しい曲線が残る石垣は、崖に沿うよう自然の石を積み上げた野面積みで、門の部分に切石を使った痕跡が残っています。また、海に通じる潮吹き穴も存在します。

今も残る石墨
今も残る石墨
断崖に建つ城跡
断崖に建つ城跡
絶景スポットでもあります
絶景スポットでもあります
史跡として保存されている
史跡として保存されている
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